社員からのメッセージ

河東邦則
施工管理部所属主任[H13年8月入社]

河東邦則

はじめまして!前職は飲食業と不動産営業に従事していました。
入社当初は当然知識もなく、それこそ体力勝負。職人さんとのコミュニケーションにも苦労しました。指示されたことや、出来ることを見つけて、ただガムシャラに、一所懸命取り組むことしかできなかったんですが、その姿は必ず誰かが見てくれてるんですよね。

今では部下3名、大小約20の案件を抱えるまでになりましたが、自分が入社した時と同じように悩み迷っている部下の姿を見ると、自分がそうされたように、一緒に解決への道を考えたりもします。ただ、手を差し伸べるタイミングは人によって違うので、それも難しいところです。自分もまだまだなので、一緒に成長させてもらってます。

意外に思うかもしれませんが、内装仕上業はモノだけを扱うワケではなく、人間関係に大きく左右される仕事です。お客様をはじめ、皆に「スゴイネ」と言われるような仕上げに出来るかどうかは、お客様や協力業者との連携次第といっても過言ではありません。

だからこそお客様から「河東さん、ありがとう」という言葉を頂けると、これまでの苦労や疲れも一気に吹き飛びますよ。

厳しい仕事だとは思いますが、仕事を任せてもらえる充実感を感じつつ業務を行っています。一人でも多くのお客様と新しい仕事をさせてもらえることを楽しみにしています。

増田圭一
製作管理CADセンター所属[H19年6月入社]

実務経験の無かった私にとって、入社当時は右も左も分からない状況でした。施工管理という専門的な内容について、お客様や協力会社様と話を進めていくことはとても難しく、いつも戸惑いを感じていました。

初めての現場ではそんな毎日でしたが、先輩たちに助けられ無事に現場を完成させることができた時は本当にうれしかったです。仕事を終えた達成感や、お客様に喜んでいただけたことは今でも忘れません。

入社して1年が経ち、仕事にもだいぶ慣れてきましたが、現場での突然の出来事や、施工図面を描いているときなどまだ1人では対処できないところも多く、先輩たちに助けられる毎日は変わりません…。大変な仕事ですが、親切丁寧、そして楽しく仕事を教えてくれる先輩たちのおかげでがんばってこれました。

これまでの経験や自分の常識などを基に、新しく知識を得て仕事をこなしていくことに難しさを感じていますが、業務においても人間としても、まだまだ学ぶべきことはたくさんあります。新しく和興に入ってこられた方たちに、しっかりと教えることができるよう、これからも自分のペースでがんばっていこうと思います。

増田圭一